焚き火ブログ
2023/12/06
焚き火料理はこれで決まり!焚き火で作る絶品料理とおいしくするコツをご紹介。
こんにちは。
Holy Groundです。
焚き火って心を落ち着かせグッといい雰囲気を提供してくれますよね。火がそこにあるだけで十分なのですが、せっかく火を使ったのだから、この火を使って美味しい料理を作りたい、って当然思いますよね。 今回は、焚き火を使って料理を行う場合の注意点とオススメの絶品料理を紹介しちゃいますね。
焚き火料理はバーベキューコンロのようにはいかない!
焚き火には薪を燃やします。 針葉樹や小枝などを使って火を育てて、広葉樹に火がしっかり移れば、ボウボウではなくメラメラとした落ち着いた火になります。 焚き火料理は、この火にならないとなかなか料理は上手くいきません。 つまり火力が安定しないからなんです。 バーベキューで炭にしっかり火が入るのって、結構時間掛かったりしますよね。 円筒型の火起こし器やバーナーがあれば別ですけど。ですので、先ず火を落ち着かせ、火が弱まったら1本づつ薪をくべる、という状態にする必要があります。 また、炭とは違い薪ですので、直火で肉を焼いたりするとススだらけになり、炭火のように美味しくは焼けません。 ですので、鉄板や、スキレット、ダッチオーブン、今流行りのマルチドグリルとかを使う必要があります。 これらを使う為には、五徳や架台、焚き火台に橋を掛けたようなものが必要になります。ダッチオーブンを吊るならトライポッドなどかあれば絵になりますかね。吊ると意外に厄介だったりするんですが、、、 スキレットは板厚がありますので、一定の温度で火が入る為、とても美味しく仕上がります。3.2mm以上の平板の鉄板でも上手くいきますよ。肉汁や油だれには十分注意して下さいね。
絶品料理!絶対やってみて!焚き火料理ならではの美味しい焼き物!
焚き火でしかできない料理があります。 これは家庭では絶対にできません。 それは、藁(わら)焼きです。 カツオのタタキを作るアレです。バーナーでいいじゃないか!って? いえいえ、バーナーってガス臭さがどうしても残ってしまいます。でも藁焼きにするとあの特有の匂いが一切ないんです。 藁はホームセンターにいけば、¥200〜300で打っています。 焚き火に放り込めば、凄まじい炎が1分程あがります。 その火を使って炙り焼きをするのです。 肉ならレアでいける上質のもの、魚なら、冊の刺身がオススメです。 マグロでもサーモンでもハマチでもお好き魚でOKです。具材を長めの鉄串に刺したり、ロストルや網を使って焦げ目が付く程度に炙るだけ。 しっかり素材の旨味が伝わりますので、お醤油だけでも十分です。 また、藁焼きの作業が楽しいんです。アッツ!アッツ!熱チィ!なんて言いながら共同作業を行うと、必ず笑いが起きますから! これ、絶対オススメですよ! 出来上がった冊の刺身を切り分ける時も大盛り上がりですから!ぜひ楽しい藁焼きをお試し下さいね!
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