ホリグラ

2024/01/19

焚き火台の防サビ対策とは?

錆びた焚き火台

こんにちは! Holy Groundです!


キャンプやアウトドア活動の際、焚き火は心地よい雰囲気を演出し、寒さをしのぐために欠かせません。

しかし、使い続けるうちに焚き火台がサビてしまうと、その美しい光景や暖かさも影を落としてしまいます。


そこで今回は、焚き火台の防サビ対策に焦点を当て、手軽かつ効果的な方法をご紹介いたします。



<目次>

①まずはこれだけ!定期的なクリーニングと乾燥

②さらなる長持ちを!防サビ剤の利用

③最後まで!収納時の保管

①まずはこれだけ!定期的なクリーニングと乾燥

焚き火台のサビを防ぐためには、定期的なクリーニングと徹底的な乾燥が1番重要です。

しかし、工程としては2つのSTEPのみです。


▶︎STEP1:ブラッシング

サビは、汚れから発生することも、覚えておきましょう。

なので使用後は必ず、汚れや食材の残りカスを、綺麗に取り除きましょう。

特に、焚き火台の隅々や隙間、溝に汚れが溜まるのを防ぐために、丁寧に掃除を行いましょう。

小さなブラシでもOK!


▶︎STEP2:乾燥

次に、焚き火台を洗った後は、完全に乾燥させることが不可欠です。
残留した水分がサビの主な原因となるため、湿気を含んだまま放置することは避けましょう。

拭いた後、風通しの良い場所で完全に乾かしましょう。


この対策を定期的に実施することで、焚き火台の寿命を延ばし、長く安全に利用できます。
焚き火台を使用した後は、クリーニングと乾燥を怠らず、丁寧なメンテナンスを行いましょう。

②さらなる長持ちを!防サビ剤の利用

焚き火台のサビ対策として、防サビ剤の利用は重要な手段です。

主には、防サビ剤を表面に塗ることでサビの発生を防げます。


これにより、焚き火台の金属部分を保護して、環境要因や水分からの影響を軽減します。

適切な防サビ剤を選ぶことが重要です。

金属の種類や使用状況に応じて、効果的な防サビ剤を選定しましょう。


スプレータイプのものや液状の製品など、用途に応じた製品を使うことで、効果を最大限に引き出すことができます。

そして、防サビ剤を適切に塗布し、均一に広げることが大切です。


また、定期的に再塗布することで、焚き火台の保護効果を持続させます。

防サビ剤は、焚き火台の金属部分をサビから保護し、耐久性を向上させる効果的な手段です。


しっかり防サビの対策を行うことで、焚き火台の寿命を延ばし、安全かつ長く使用することができます。

③最後まで!収納時の保管

焚き火台を収納する際の保管方法は、サビ対策においても重要です。

焚き火台を収納する前には、きちんと清潔にしておきましょう。


残留した食材のかすや汚れは、サビの原因となる可能性があります。

乾いた布で丁寧に拭き取り、焚き火台を清潔な状態に保ちます。


収納前には焚き火台を十分に乾燥させることが大切です。

湿気が残っていると、サビの発生を促進する要因となります。


風通しの良い場所で焚き火台を十分に乾燥させ、水分を取り除きましょう。

焚き火台は密閉された状態で保管すると、湿気がこもりやすくなります。


できる限り風通しの良い場所や通気性のある収納袋、ケースなどに収納しましょう。


さらに、保管場所は直射日光や雨から守ることが重要です。

清潔な状態での収納と十分な乾燥、そして通気性のある保管場所を確保することで、焚き火台をサビから守り、長期間にわたり安全に使用できます。きちんとした保管方法は、焚き火台の耐久性を向上させるために重要です。

まとめ

いかがでしたか?

これらの対策を取ることで、焚き火台の寿命を延ばし、アウトドアの楽しさをより長く存分に味わうことができます。

焚き火台をサビから守り、心地よいキャンプライフを楽しみましょう!

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