焚き火ブログ
2024/05/28
和柄の焚き火台「和魂(にぎみたま)」を紹介。
今回は弊社Holy Ground(ホーリーグラウンド)から、
和柄のかっこいい焚き火台「和魂(にぎみたま)」をご紹介します。
「最近、本格的な焚き火を始めた!」
「ちゃんとした焚き火台選びをまだしたことがない!」
そんな方には、是非ともご覧いただきたい内容です。
また、「和柄の焚き火台」という響きに馴染みがある方もあまりいないかと思うので、
和柄の焚き火台の魅力もお伝えしながら、ご紹介していきます。
▶和柄のかっこいい焚き火台『和魂(にぎみたま)』とは
和魂とは「親の心」 それは調和する力
流水菊花に揺らめく火の舞を表現。
火を灯さずとも、かっこよく映えてしまう。そんな和柄のかっこいい焚き火台です。
▶︎デザイン
デザインは一枚絵を基本としているため、画像のように広げて見るとこんなにもかっこいいことがわかります。
また、制作の際は、合わせた箇所でデザインが途切れないように、溶接箇所はほとんど分からないようにしてあります。
そして、このデザインは横浜デザイン学院の生徒さんによって手掛けられたものです。
熟練者の観点から科学されたデザインとなっていることもポイントです。
和柄というコンセプトでここまでかっこいい焚き火台ができるなんて思ってもいませんでした。
実際に火をつけた様子がこちらです。
側面にくり抜きのデザインが付くことで、その隙間から見える和柄の火が、とてつもなくカッコいいです。
▶サイズ
サイズについては、①上の画像と②以下の早見表をご覧ください
「和魂(にぎみたま)」は一般的な焚き火台と比較して、
・高級感
・重厚感
・安定感
があるという特徴があります。
Holy Ground(ホーリーグラウンド)の焚き火台はこのように、
かっこよく、渋く、おしゃれなので、ちょっと上級を極めたいという方にはすごくおすすめです。
▶値段・商品説明
『和魂(にぎみたま)』
値段:¥49,800
<商品説明>
1413×165の一枚の板にレーザー加工を施し、曲げ加工で円筒形状にし、合わせ溶接(レーザー溶接)しています。
合わせた箇所でデザインが途切れないように、溶接箇所はほとんど分からないように製作してあります。
使用後の灰や残り炭は廃棄しやすいように底板は取手付きの受け皿式(円周にリブが立った皿形状)になっています。
「奥ゆかしさに秘めた迫力」を惹きだし、炎の虜になれる焚火台です。
<商品の仕様>
・本体:黒皮鉄3.2厚 φ450×265H(側面パネル165H 脚100H)
・重量:約6㎏
・塗装:マット黒(耐熱塗装300℃)
・脚:着脱可能
・底板:取り外し可能(取手付き)
<商品紹介ページはコチラ>
https://holyground.jp/items/20230816-35/
<購入はコチラ>
・Amazon
・BASE
・Yahoo!ショップ
▶ご利用者の口コミ・レビュー
①『和魂』購入者・男性
「和柄が好きでしたが、デザインがどちらも良く、1つに選べませんでした。なので和魂と荒魂を二つ購入することにしました。Holy Ground(ホーリーグラウンド)さん、ありがとうございます。」
②『和魂』購入者・女性
「自然に身を置き、自分の時間を楽しむことができます。
この日の夜はHoly Ground(ホーリーグラウンド)さんの焚き火台でまったりできました。
荒魂という模様が素敵な焚き火台です。他にも縄文など本当に素敵な模様を出していると感じられました。
また、燃焼効率がいいため、みんなでわいわいやるのにはとても最適だと思います。」
▶和柄の焚き火台の魅力3選!
①火をつけた時に見えるデザインが綺麗
外が暗くなって、火をつけた時に見える和柄のデザインが美しいです。
通常の焚き火台としての機能はもちろんのこと、インテリアとしても機能し、焚き火の時間を良質にしてくれます。
隙間から見える和柄のデザインも楽しめて一石二鳥です。
また、鉄製なので、基本的なデザイン製作は「くり抜き」で行われています。
だからこそ、思うようなかっこいい和柄デザインの焚き火台が作れてしまうとのこと。
・
②燃焼効率が高い
和柄の焚き火台は燃焼効率が高いものが非常に多いです。
というのもまず、和柄の焚き火台は基本的に鉄製です。
このようなデザインクオリティが高い焚き火台は、主に鉄で作られてます。
そして、鉄は熱伝導率が高い物質です。
なおかつ、そういった構造は空気を取り込みやすい形状になっています。
これら2つの良さを組み合わせているからこそ、燃焼効率が高い焚き火台が多いといえますね。
・
③料理がしやすい
和柄の焚き火台は料理がしやすいです。
これは、燃焼効率が高くなる鉄製だからこそ、料理もしやすいということになります。
また、単に料理がしやすいというだけでなく、レシピにも幅が広がりよね。
普段のバーベキューではできないようなレシピもできてしまいます。
・
・
・
このような観点から、焚き火台にはかなりのメリットがあることがわかります!
かっこいい焚き火台には鉄製が多いのも納得です。
▶おしゃれでかっこいい焚き火台なら、Holy Groundへ
いかがでしたか?
「かっこいい焚き火台が気になる!」
「おしゃれな焚き火台が欲しい!」
そんなキャンパー上級者の方にはとっておきの焚き火台のご紹介でした。
このように、弊社Holy Ground(ホーリーグラウンド)では、
上級を極めるキャンパー様に、
和柄のかっこいい焚き火台、おしゃれな焚き火台をご提供しております。
皆様にとって、最高の焚き火ライフを。
その他の和柄の焚き火台が気になる方はコチラ!
NEW
-
2026/10/08焚き火台の煙マナーとは?周囲への配慮を実仕様から丁寧に解説焚き火を楽しんでいると、...
-
2026/10/07焚き火台の保管はどうする?オフシーズンの考え方を丁寧に解説シーズンが終わって焚き火...
-
2026/10/06キャンプのアパレルは何を選ぶ?4種類の使い分けを丁寧に解説焚き火台のほかに、アパレ...
-
2026/10/05焚き火台の柄の意味とは?六機種に込められた由来を丁寧に解説同じ焚き火台なのに、モデ...
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/104
- 2026/0956
- 2026/071
- 2026/0414
- 2026/0314
- 2026/026
- 2026/0113
- 2025/1214
- 2025/111
- 2025/1010
- 2025/0930
- 2025/0828
- 2025/0730
- 2025/0628
- 2025/0528
- 2025/0429
- 2025/0330
- 2025/0223
- 2025/0129
- 2024/128
- 2024/111
- 2024/105
- 2024/099
- 2024/0812
- 2024/073
- 2024/065
- 2024/057
- 2024/042
- 2024/031
- 2024/0141
- 2023/1240
- 2023/117
- 2023/1022