ホリグラ
2025/03/01
伝統美と機能性を兼ね備えた焚き火台「和魂(にぎみたま)」をご紹介。後半では焚き火台の選び方も紹介!
焚き火の時間は、心を落ち着け、自然とのつながりを感じる貴重なひととき。
最近ではアウトドアブームも相まって、さまざまな焚き火台が登場しています。
本記事では、伝統美と機能性を兼ね備えた特別な焚き火台「和魂(にぎみたま)」をご紹介します。
日本の美を映したデザイン
「和魂(にぎみたま)」は、日本の伝統工芸と現代の技術を融合させた焚き火台です。
シンプルながらも美しい曲線を描いたデザインは、和の精神を感じさせ、まるで一つの芸術作品のよう。
さらに、職人による手仕事が随所に光り、細部まで丁寧に仕上げられています。
そのため、焚き火を楽しむだけでなく、インテリアとしても魅力的な存在感を放ちます。
精巧な職人技が生み出す美しい焚火台
1413×165の一枚の板にレーザー加工を施し、曲げ加工で円筒形状にし、合わせ溶接(レーザー溶接)しています。
合わせた箇所でデザインが途切れないように、溶接箇所はほとんど分からないように製作してあります。
使用後の灰や残り炭は廃棄しやすいように底板は取手付きの受け皿式(円周にリブが立った皿形状)になっています。
「奥ゆかしさに秘めた迫力」を惹きだし、炎の虜になれる焚火台です。
商品の仕様
本体:黒皮鉄3.2厚 φ450×265H(側面パネル165H 脚100H)
重量:約6㎏
塗装:マット黒(耐熱塗装300℃)
脚:着脱可能
底板:取り外し可能(取手付き)
和柄焚き火台の選び方
和柄焚き火台は、美しいデザインが特徴です。
せっかくなら、自分にぴったりの一台を選びたいですよね。
ここでは、和柄焚き火台を選ぶ際のポイントをご紹介します。
好きなデザインを選ぶ
和柄にはさまざまなデザインがあります。
どんな柄が好きかを考えながら選ぶと、焚き火の時間がより特別なものになります。
「落ち着いた雰囲気が好き」「華やかなデザインがいい」など、自分のスタイルに合ったものを探してみましょう。
彫刻の仕上がりをチェック
和柄の焚き火台は、レーザー加工や職人による手彫りが施されているものが多いです。
細かい模様が美しく表現されているか、仕上がりの精度をチェックすると、より満足度の高い一台に出会えます。
素材選び
焚き火台は長く使うものなので、素材選びも大切です。
ステンレス製
錆びにくく、お手入れが簡単。 鉄製 使うほどに味が出て、独特の風合いを楽しめる。
チタン製
軽くて頑丈だけど、ちょっとお値段は高め。
用途や好みに合わせて、ベストな素材を選びましょう。
サイズ選びも大切
ソロキャンプや少人数で使うなら、小型の焚き火台がぴったり。
グループでワイワイ楽しみたいなら、大きめのものを選ぶと快適です。
使うシーンをイメージしながら、最適なサイズを選びましょう。
こんなふうに選ぶと、お気に入りの和柄焚き火台が見つかるはずです。
デザインだけでなく、使いやすさや機能性にもこだわって、焚き火時間をもっと楽しくしましょう!
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