焚き火ブログ
2025/06/22
玄人キャンパーが密かに推す!知られざるガレージブランド特集
アウトドアブームの影響で、キャンプギアは年々進化を続けています。
誰もが知る有名ブランドもいいけれど、実は「玄人キャンパー」たちは、一般にはあまり知られていないガレージブランドに心惹かれています。
職人のこだわりが詰まったアイテムは、使い込むほどにその真価を発揮。
今回は、そんな玄人たちが密かに推す、知られざるガレージブランドを特集します。
Holy Ground(ホーリーグラウンド)
富士ゴム化成株式会社のアウトドア事業部が手がけるブランド「Holy Ground(ホーリーグラウンド)」は、和柄をあしらった焚き火台で注目を集めています。
ブランド名の由来は、仲間たちと焚き火を楽しむ場所を「聖地」と呼んでいたことから。
その思いを込めて、焚き火台やキャンプギアを展開しています。
特に注目すべきは、厚さ3.2mmの鉄板にレーザー加工で和柄を描いた焚き火台。 「和魂(にぎみたま)」「荒魂(あらみたま)」「幸魂(さきみたま)」「奇魂(くしみたま)」など、日本の神話に登場する魂の名前を冠したモデルがラインナップされています。
これらの焚き火台は、炎の揺らめきによって和柄が浮かび上がり、幻想的な雰囲気を演出します。
また、オーダーメイドでの受注生産も可能で、自分が描いた絵をあしらったオリジナルの焚き火台を作ることもできます。
HPはこちら>>https://holyground.jp/
The Arth
続いて紹介するのは、「The Arth」。
木製ギアに特化したブランドで、テーブルやラックなどを中心に展開しています。
何といっても最大の魅力は、その美しい曲線と圧倒的な存在感。
一番人気の「しま次郎」というテーブルは、曲げ木加工を駆使し、持ち運びやすさとデザイン性を高次元で両立。
職人が一つひとつ手作業で仕上げるため、同じものはふたつと存在しません。
ソロキャンパーからファミリー層まで幅広く支持されています。
ZEROGRAM
軽量性を極めたギアが欲しいなら、「ZEROGRAM」も見逃せません。
韓国発のブランドですが、日本国内でも徐々に注目が高まっています。
特に、UL(ウルトラライト)系キャンパーやハイカーから絶大な支持を得ており、バックパックやシェルター系アイテムの完成度は驚くべきレベル。
「できるだけ軽く、でも耐久性は犠牲にしない」というコンセプトは、山岳キャンパーにとって理想的。
普段のキャンプはもちろん、長期縦走やトレッキングにも相性抜群です。
HPはこちら>>https://www.zerogram.co.jp/?srsltid=AfmBOop_qtGn72RtwVv6CTagnUuqvq3b_EG9o83SPagQwBN7EbVTP9PI
Ballistics
ミリタリー調デザイン好きにはたまらない「Ballistics」。
軍用ギアのような無骨な風合いに、現代の使いやすさをプラスしたアイテムが魅力です。
チェアカバーやテーブル、収納ギアなど、細かいパーツにまで徹底した作り込みを感じられます。
また、素材にも妥協がなく、耐久性の高いナイロンや帆布を使用。
屋外の過酷な環境にも負けない頼もしさが、キャンプ上級者たちから高い支持を集めています。
HPはこちら>>https://www.ballistics.jp/
まとめ
玄人キャンパーたちがこっそり愛用するガレージブランドは、どれも職人の情熱と技術が息づく逸品ばかり。
大量生産品にはない個性と、使い込むほどに増す味わいが、アウトドアライフを一層豊かにしてくれます。
次のキャンプでは、こうした知られざる名ブランドを取り入れて、ワンランク上のキャンプスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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