ホリグラ

2025/03/03

智の心を映し出す麻の葉模様の焚き火台「奇魂(くしみたま)」をご紹介。後半では焚き火台の選び方も紹介!

スクリーンショット 2025-03-16 101412

焚き火の炎を眺めていると、なんだか心が落ち着きますよね。

パチパチと薪が燃える音や、ゆらめく炎の美しさは、まさに癒しのひととき。

そんな焚き火の時間を、さらに特別なものにしてくれるのが和柄焚き火台「奇魂(くしみたま)」です。


この焚き火台の特徴は、日本の伝統模様「麻の葉」をあしらった美しいデザイン。

麻の葉模様は、古くから「成長」「厄除け」の象徴とされ、大切な人への願いが込められてきました。

そんな意味を持つ模様が、炎に照らされて浮かび上がる姿は、幻想的でまるでアートのようです。


でも、「奇魂」は見た目の美しさだけではありません!

頑丈な黒皮鉄を使用し、溶接の継ぎ目がほとんど目立たないように仕上げたこだわりの造り。

さらに、底板は取手付きの受け皿式になっているので、灰の処理も簡単です。


今回は、この「奇魂」の魅力と、後半では失敗しない焚き火台の選び方についてもご紹介します!

あなたにぴったりの焚き火台を見つけて、最高の焚き火時間を楽しみましょう。

スクリーンショット 2025-03-16 101438

商品の説明

1413×165の一枚の板にレーザー加工を施し、曲げ加工で円筒形状にし、合わせ溶接(レーザー溶接)しています。

合わせた箇所でデザインが途切れないように、溶接箇所はほとんど分からないように製作してあります。

使用後の灰や残り炭は廃棄しやすいように底板は取手付きの受け皿式(円周にリブが立った皿形状)になっています。


「奥ゆかしさに秘めた迫力」を惹きだし、炎の虜になれる焚火台です。


伝統和柄の麻の葉模様

着物の柄にもよく使われている伝統和柄の麻の葉模様を側面パネルに採用しました。

円筒状になった麻の葉模様はなかなか類を見ません。心を落ちつかせてくれる模様が炎をまとい、サイトはぐっと上品な雰囲気になります。

炎に照らし出された見たこともない笑顔もきっとそこに。


商品の仕様

本体:黒皮鉄3.2厚 φ450×265H(側面パネル165H 脚100H)

重量:約6㎏

塗装:マット黒(耐熱塗装300℃)

脚:着脱可能

底板:取り外し可能(取手付き)

スクリーンショット 2025-03-16 101502

焚き火台の選び方

焚き火台のサイズは用途に合わせて

焚き火台のサイズは、ソロキャンプ向けの小型タイプから、大人数で囲める大型タイプまでさまざま。


ソロや少人数向け

軽量で持ち運びしやすいものを。


グループ向け

薪をたっぷり使える広めの焚き火台がおすすめ。


奇魂は、直径450mmと適度な大きさで、ソロでも仲間とでも使いやすいサイズ感。

脚は着脱式なので、収納や持ち運びにも便利です。


素材選びで耐久性が決まる

焚き火台の素材は、耐久性やメンテナンスのしやすさに影響します。


ステンレス製

錆びにくくお手入れが簡単。


鉄製

無骨なデザインで、使い込むほど味わいが増す。


奇魂は、厚さ3.2mmの黒皮鉄を採用。頑丈で焚き火の熱にも強く、使い込むほどに風合いが増していきます。


燃焼効率の良さも重要

快適に焚き火を楽しむには、薪がしっかり燃えて、煙が少ないことも大切。

通気性の良いデザインなら、火がつきやすく、燃焼効率もアップします。


奇魂は、麻の葉模様のカットデザインが特徴。この模様が通気口の役割を果たし、効率よく薪を燃やしてくれます。

煙も少なく、快適な焚き火が楽しめるのが魅力です。


片付けのしやすさもチェック

焚き火を楽しんだあとの後片付けは意外と面倒。灰を捨てやすい構造のものを選ぶと、メンテナンスが楽になります。


奇魂は、取手付きの受け皿式の底板を採用。

使い終わった灰を簡単に処理できるので、お手入れの負担が少なく、初心者にも優しい設計です。

お電話でお問い合わせ

お気軽にご連絡ください

営業時間:9:00-17:30(月~金)