ホリグラ

2025/03/04

十字に絡まる蔦模様が美しい焚き火台「南十字(みなみじゅうじ)」をご紹介。後半では焚き火台の選び方も紹介!

スクリーンショット 2025-03-16 101746

焚き火を囲む時間は、ゆったりと心を解きほぐし、炎のゆらめきに癒される特別なひととき。

そんな時間を、より美しく、より印象的に彩る和柄焚き火台が「南十字(みなみじゅうじ)」です。


この焚き火台の特徴は、光り輝く蔦模様と炎の波しぶきを表現した幻想的なデザイン。

機能面でも、耐熱塗装や取り外し可能な底板など、使いやすさにこだわった設計。


今回は、この「南十字」の魅力と、焚き火台を選ぶ際のポイントについてご紹介します。

スクリーンショット 2025-03-16 101809

デザインコンセプト

光り輝く蔦(つた)模様と荒れ狂う炎の波しぶきを表現

1413×165×3.2t厚の黒皮鉄に描かれた一枚絵は、大きな指輪をイメージしました。

気品が漂う蔦(つた)の模様は妖しげに光を放ち、角度を変えると、大荒波が火の波のように舞を演じます。

それはまるで焚き火台が小さく息をし、一面では荒だけて息をしているようです。

炎の勢いと火の暖色寒色の色使いにより、様々な表情を映し出してくれます。


美しいデザイン

焚き火台のデザインには、光り輝く蔦(つた)模様と、荒々しく舞い上がる炎の波しぶきが表現されています。

まるで大きな指輪のようなフォルムに、繊細な模様が刻まれた一枚の黒皮鉄。

その中で、気品あふれる蔦が妖しく光を放ち、角度を変えるたびに、まるで炎とともに舞うように見えます。


一方で、大胆に描かれた波模様は、荒れ狂う炎のよう。

焚き火台全体が、小さく静かに呼吸をしているようにも、時に激しく燃え上がっているようにも見えます。

炎のゆらぎと色の変化によって、暖かさと荒々しさ、どちらの表情も楽しめる。そんな幻想的な魅力を持った焚き火台です。


商品仕様

本体:φ450×265H(側面パネル165H 脚100H)

材質:黒皮鉄SPHC(板厚3.2mm)

塗装:黒(耐熱塗装300℃)

脚部:着脱可能(ネジ式)

底板:取り外し可能(取手付き)

重量:7kg

*板厚は3.2mmありますので重厚感にあふれています。

*底板は取り外せますので、灰の処理が簡単に行えます。

スクリーンショット 2025-03-16 101836

焚き火台の選び方

焚き火台を選ぶときは、デザイン・機能性・使い勝手のバランスを考えることが大切です。

特に「和柄」の焚き火台は、日本の美しい伝統模様を楽しめるだけでなく、炎との調和がより幻想的な雰囲気を演出してくれます。


デザインと和柄の魅力

焚き火台のデザインにはシンプルなものから、桜や波、麻の葉などの和柄が施されたものまでさまざま。

和柄の焚き火台は、炎が模様を浮かび上がらせ、より味わい深い時間を楽しめます。


サイズと用途に合った選び方

ソロキャンプや少人数ならコンパクトなもの、家族やグループで囲むなら大きめの焚き火台がおすすめ。

使うシーンを考えて選びましょう。


素材と耐久性

鉄製は重厚感があり、使い込むほど風合いが増します。

ステンレス製は錆びにくく手入れが簡単。

長く使うためには素材も重要です。


持ち運びやすさと収納

持ち運びやすい折りたたみ式や、コンパクトに収納できるものを選ぶと便利です。


お気に入りの和柄焚き火台を見つけて、炎の美しさを存分に楽しみましょう!

お電話でお問い合わせ

お気軽にご連絡ください

営業時間:9:00-17:30(月~金)