ホリグラ

2025/07/26

上級者の“火まわり”美学!玄人ギアで作るガレージキャンプ

火まわり

キャンプの夜を象徴する存在といえば、やはり「火」。

焚き火台を中心にした“火まわり”は、サイトの雰囲気を左右する重要な要素です。

上級者ともなれば、ただ火を囲むだけではなく、その演出や使い方にまで美学が宿ります。


今回は、火まわりの魅力を最大限に引き出す「玄人ギア」と、その実践的な使い方にフォーカス。

量産品にはない、ガレージブランドならではのこだわりを感じながら、ワンランク上の焚き火体験を楽しみましょう。

重厚な焚き火台で“火”を主役に

まず、火まわりの中心となるのが焚き火台です。

上級者の多くが好むのは、薄くて軽いアルミ製ではなく、鉄やステンレスを使った重量感のあるタイプ。

設置の安定性に優れており、風の強い日でも安心して使用できます。


こうした焚き火台は、天板や五徳の着脱が可能なものも多く、調理台としての活用も広がります。

鍋やダッチオーブンを直接置ける強度もあり、“火で料理をする”ことを前提とした設計が魅力です。


さらに、一部のモデルでは側面パネルを取り外して薪ストッカーとして使用できるなど、焚き火を囲む動線まで考えられています。

焚き火台は“道具”であると同時に、“サイトの主役”。

見た目と機能を両立させた一台を選ぶことで、焚き火時間がさらに豊かになります。

カスタムパーツで火まわりを演出

火のそばには、つねに「手が届く範囲の整理」が求められます。

そこで活躍するのが、小型テーブルやグリップ付きのツール類。

中でも、天然木や真鍮を使ったカスタムパーツは、使いやすさだけでなく、火まわりの景色に温かみを与えてくれます。


たとえば、木製の取っ手を備えた火ばさみやバーナーは、手にしっくりとなじみ、見た目にも映える一品。

年月とともに風合いが増し、自分だけの“育てるギア”として愛着がわいてきます。

こうした道具は、焚き火をただの熱源ではなく、“演出”の一部にしてくれる存在です。


また、火まわりに合わせて小型のシェルフや吊り下げ式のランタンハンガーを組み合わせることで、より立体的で美しい空間をつくることもできます。

ギアの配置ひとつで、夜のサイトが劇的に変わる。

それこそが上級者の火まわり術です。

収納こそ“魅せる”場所に

玄人キャンパーの多くは、火まわりの収納や整理にも独自のこだわりを持っています。

コンテナボックスやツールバッグは、使わない時には完全に収納箱として、使うときにはそのままテーブルや調理台としても活躍する「兼用型」が人気です。


例えば、焚き火道具一式をまとめて入れたコンテナを、設営時にそのまま展開。

天板を載せてテーブルにしたり、サイドにギアを吊るして“動くツールラック”に仕立てたりと、収納自体が演出の一部になるのです。


ここで大切なのは、「道具を隠す」のではなく、「道具で魅せる」こと。

よく使う道具を見せながら整えることで、火のまわりに自然な統一感が生まれます。

まとめ

ガレージブランドのギアは、単なる道具ではなく“自分のスタイル”を形にするパートナー。

焚き火を中心に据え、ギアをどう配置し、どう使い込むか。その過程こそが、上級者の「火まわり美学」です。

次のキャンプでは、ぜひこれらの玄人ギアを取り入れて、焚き火をもっと深く、もっと自由に楽しんでみてはいかがでしょうか?


焚き火をさらに奥深くするアイテムをご紹介します

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