ホリグラ

2025/08/17

【簡単‼︎】誰でも作れる100均アイテムを使ったキャンプギアの紹介①

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100均にはキャンプで活用できる商品がたくさん揃っています。

特にダイソーは豊富な商品数を誇り、便利なアイデアがたくさん見つかりますね。

今回は、誰でも簡単に作れる“ほぼ無加工”にこだわったキャンプギアを紹介します。

折りたためるコンパクトサイドテーブル

最初に紹介するのは、ドリンクや小物を置くのに便利な折りたたみ式サイドテーブルです。

このシンプルで使いやすいテーブルを、どのように作るか見てみましょう。


折りたたみテーブルの材料

必要な材料は、

・レジャーイス背もたれ付き(300円)

・300✕400mmのデザインボード(200円)

・両面テープフック ステンレス丸タイプ(100円)です。

カッター以外はすべてダイソーで揃い、材料費の合計はたったの700円です。

それでは作り方を見ていきましょう。


折りたたみテーブルの製作手順

まず、レジャーイスの背もたれ部分のシートをカッターで切り取ります。

これにより、座面が水平になり、天板を取り付ける準備が整います。



次に、デザインボードを取り出し、完成後の動作を確認します。

天板は背もたれ部分にのみ固定することで、折りたたみ機能を活用する構造になります。

動作をイメージしながら、取り付け位置を決めましょう。


位置を決めたら、マーキングを行います。

取り付け位置がズレるとバランスが悪くなるので、しっかりと位置を確認して鉛筆などで印を付けておきましょう。


固定には、ポールを挟むようにフックをあらかじめ広げておきます。

約90度の角度まで広げればOKです。

ポールを挟み込むように、2個ずつ互い違いに配置し、強力な両面テープでしっかり押さえます。


広げたフック部分を指で押し込んでポールを両方向から挟み込みます。

もし指の力では曲がりにくい場合は、軽くハンマーで叩いて調整しましょう。これで完成です!


折りたたみ式なので、使わない時はコンパクトに収納可能です。

作業時間は約10分で、完成後は天板の塗装やステッカーを貼るなどして、自分だけの個性的なカスタムも試してみると良いでしょう。

サクラの枝をグリップにした焚き火用フライパン

次に紹介するのは、豪快な焚き火料理にぴったりな長い取っ手のフライパンです。

このワイルドなアイテムを作るのに必要な材料費はたったの250円で、キャンプ場で時間があるときに挑戦するのに最適なカスタムです。


焚きき火用フライパンの材料

フライパン部分には、アルミ製の親子鍋(150円)を使用します。

これは親子丼などを作る際に使われる、持ち手が直角に曲がったものです。



取っ手部分には、キャンプ場で見つけたサクラの枝を使います。

また、木を削るためのナイフと、固定に使う吊り金具「よーと」があれば、準備は完了です。


焚き火用フライパンの製作手順

まず、親子鍋の直角に曲がった持ち手部分を水平に戻します。

角度は好みに応じて調整し、サクラの枝を差し込むのにちょうど良い角度に曲げてください。


持ち手をドライバーで外し、取り付ける枝と並べて削る位置を確認します。

鉛筆などで印を付けておくと良いでしょう。


枝をナイフで削っていきます。

枝が太すぎると削るのが大変で見た目のバランスも悪くなりがちなので、 鍋の持ち手と同じくらいの径のものを選び、長さも好みに応じて調整します。


削りながら、枝を鍋の持ち手の穴に差し込んでサイズを確認します。

穴が先端に向かって細くなっているので、微調整を繰り返してぴったりのサイズに仕上げます。


最後に、吊り金具「よーと」を使って持ち手を固定します。

この作業は約20分で完了します。

まとめ

100均ショップで全く同じ材料が手に入るとは限りませんが、似たようなアイテムは見つかるでしょう。

特別な工具も必要なく、材料費も低価格なので、気軽に試してみることができます。

時間があるときにぜひチャレンジしてみてください!

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