焚き火ブログ
2025/08/18
【簡単‼︎】誰でも作れる100均アイテムを使ったキャンプギアの紹介②
100均にはキャンプで活用できる商品がたくさん揃っています。
特にダイソーは豊富な商品数を誇り、便利なアイデアがたくさん見つかります。
今回は、誰でも簡単に作れる“ほぼ無加工”にこだわったキャンプギアを紹介します。
マグネット式CB缶カバー
まず紹介するのは、フェイクレザーのはぎれにマグネットテープを貼り付けた、CB缶用の着せ替えカバーです。
OD缶にはカバーをかぶせているけれど、CB缶はそのまま使っている人も多いのではないでしょうか?
そんな方にぴったりのドレスアップアイテムとして、DIYに挑戦してみましょう!
CB缶カバーの材料
・100均で購入したナチュラル系の革はぎれ(100円)
・マグネットテープ(100円)
・カッター
・定規
定規は直角がとれる「差し金」があるとさらに良いでしょう。
CB缶カバーの製作手順
まず、カバーを取り付けるCB缶のサイズを測ります。
凹凸の内側にカバーを付けたいので、内寸を測るのがポイントです。
購入したはぎれのサイズは200✕200mm。
1辺はそのままの長さで、もう1辺を測ったサイズに合わせてカットします。
シートの四隅が直角になっていないと見た目が悪くなるので、しっかりと直角を出して余分な部分をカットしましょう。
カットしたはぎれの両端に、マグネットテープを少し長めにカットして貼り付けます。
保護テープを少し折り曲げた状態でゆっくりと引き抜くと、きれいに貼り付けることができます。
これで完成です。
ダイソーの革はぎれはガス缶の直径よりも約1cm短いのですが、隙間が下側にくるように配置すれば問題ありません。
今回は100均で購入した革はぎれを使用しましたが、好みの質感に合わせて生地や革素材を選んでアレンジするのもおすすめです。
作業も簡単で、5分もあれば完成しますよ。
ラバーを外しただけのシンプルトング
次に紹介するのが、トングです。
実は、ダイソーで購入したシリコーントング(100円)からシリコン部分を取り外しただけという、驚くほど簡単なカスタムです。
シンプルトングに必要なアイテム
こちらがベースとなる商品にはシリコンがついています。
サイズは2種類あり、大きい方が200円、小さい方が100円。
工具は一切不要で、驚くほど簡単にDIYできます。
シンプルトングのカスタム手順
カスタム方法は非常にシンプルで、付いているシリコン部分を引っ張るだけです。
両サイドと先端部分を軽く引っ張るだけで、簡単に取り外せます。
作業時間はわずか1分です。
シリコンを外すことで格好いい武骨なデザインになります。
まとめ
100均ショップで全く同じ材料が手に入るとは限りませんが、似たようなアイテムは見つかるでしょう。
特別な工具も必要なく、材料費も低価格なので、気軽に試してみることができます。
時間があるときにぜひチャレンジしてみてください!
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