焚き火ブログ

2025/09/25

ペグを忘れた…‼︎そんなときに役立つ、誰もが持っている代用品3選をご紹介!

ペグを忘れた…‼︎そんなときに役立つ、誰もが持っている代用品3選をご紹介!

キャンプでは忘れ物がつきものです。

調味料やキッチンツールを忘れるのはよくあることですが、LEDランタンの充電を忘れてしまうのも意外と多いものです。 そこで今回は、キャンプでペグを忘れ物をしたときの対処法をまとめました。

ペグを忘れたらどうなる?

キャンプ経験が長くなると、テントやタープに付属しているペグを使わず、代わりにお気に入りの社外ペグを使うことが多くなります。 その結果、付属のペグが物置に眠ることがよくあります。 また、最近ではペグが付属しないテントも増えてきています。 このような状況で注意が必要なのが、ペグを忘れることです。 例えば、画像のようにペグを全く持ってこなかった場合、テントの設営ができなくなります。 さて、実際にペグを忘れてしまった場合には、どのように対処すべきかを検討してみましょう。

ペグの代用品

以下で代理品を実際に使ってみた例を紹介します。

ペットボトルをを使う

キャンプにペットボトルを1~2本持っていくのはよくあることです。 そこで、水を入れたペットボトルを重しとして使用し、ガイロープを張ってみました。 ロープの結び方は、引っ張ると輪が締まるように工夫しました。 これにより、荷重がかかるとペットボトルがしっかり固定されます。 見た目は悪くないのですが、実際にはロープがたるんでしまいました。 2リットルのペットボトルでは固定力が不足しているようです。

石を使う

次に試したのは、石です。 キャンプサイト周辺で見つけた石を使用してみました。 大きさはそれほどではないものの、12キログラム以上の重さがあるため、かなりの力があります。 ロープを石に結びつけるために、ロープワークを駆使しました。 石の形状によっては、結びつけるのが難しいことがあります。 形が合えば、ロープがしっかり固定されますが、丸い石では外れやすいかもしれません。 ペットボトルとは異なり、石は力強くロープを引っ張り、しっかり固定できます。

木でペグを作る

最後に、木を使ってペグを自作してみました。 山林サイトでは、石が見つからないこともあるので、落ちている木の枝を使ってペグを作成します。 拾った枝の中に、ちょうどペグの形になりそうなものがありました。 カットすれば、ペグのようなフックのある形に仕上がりそうです。 ノコギリとナタを使って加工し、地面に打ち込むために先端を尖らせました。 右側の枝は、見た目にもペグらしい形になりました。 ただし、適切な枝が見つからないこともあるので、枝のようにロープを引っかけるタイプも作成してみました。 頭の部分も台形に削ることで、打ち込みやすく、割れにくくなります。 これらの3つを試して一晩過ごした結果、地面の状況にもよりますが、木のペグはかなり有能でした。 木の枝を使った自作ペグはおすすめですが、実際には手間がかかります。 石を砕いて作る鍛造ペグのように、地面に深く打ち込むのは難しいため、地面の状態によっては使えないこともあります。 また、木の枝が拾えないキャンプ場もあるため、その点も考慮する必要があります。"

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