焚き火ブログ
2026/11/02
和柄の焚き火台の価格は?機種別の公式表示価格を一覧で整理
和柄の焚き火台を比べるとき、まず気になるのが機種ごとの価格ではないでしょうか。
当社は和柄の焚き火台をつくっている会社です。焚き火台と周辺アイテムの公式表示価格を、2026年10月時点で機種別に一覧にしました。
作成者 富士ゴム化成株式会社 営業部/Holy Ground 会社概要
作成日 2026年11月2日 最終更新日 2026年11月2日 本記事は2026年10月時点の情報です 読了時間 約9分
Holy Groundの焚き火台は、機種別にいくらですか?
2026年10月時点の公式サイト表示価格で、焚き火台本体は8機種あり、26,800円から52,800円の範囲です。大径6機種と縦型2機種に分けて一覧にします。
大径6機種の表示価格
大径の6機種は、本体が黒皮鉄3.2厚、φ450×265H、重量約6kgと、仕様欄の数値が共通です。表示価格は、幸魂と奇魂が34,800円、荒魂と和魂が49,800円、縄文と南十字が52,800円です。機種ごとの違いとして商品ページに書かれているのは、柄の説明と価格です。
縦型2機種の表示価格
縦型の曼珠沙華と黒切子は、どちらも26,800円で、収納バッグ付きと記載されています。本体はφ220×320H、黒皮鉄SPHCで板厚2.3mm、重量4kgです。大径モデルの3.2mmとは板厚が異なりますので、仕様を比べるときは分けて読む必要があります。
| 機種 | 区分 | 表示価格(2026年10月時点) |
|---|---|---|
| 荒魂(あらみたま) | 大径 φ450×265H | 49,800円 |
| 和魂(にぎみたま) | 大径 φ450×265H | 49,800円 |
| 幸魂(さきみたま) | 大径 φ450×265H | 34,800円 |
| 奇魂(くしみたま) | 大径 φ450×265H | 34,800円 |
| 縄文(じょうもん) | 大径 φ450×265H | 52,800円 |
| 南十字(みなみじゅうじ) | 大径 φ450×265H | 52,800円 |
| 曼珠沙華(まんじゅしゃげ) | 縦型 φ220×320H | 26,800円(収納バッグ付き) |
| 黒切子(くろきりこ) | 縦型 φ220×320H | 26,800円(収納バッグ付き) |
出典:Holy Ground 公式サイト 各商品ページ(2026年10月25日確認)。価格は2026年10月時点の公式サイト表示価格です。変更される場合がありますので、購入前に最新の表示をご確認ください。
周辺アイテムの表示価格は、いくらですか?
焚き火台本体のほかに、五徳、テーブル、脚、底板、ランタンシェードが商品として掲載されています。それぞれの2026年10月時点の表示価格を並べます。
おぼろ月と青海波は、焚き火台ではありません
おぼろ月は、焚き火台に架ける五徳(ロストル)です。表示価格は11,000円で、φ190×540×300H、重量約4kgと記載されています。青海波は焚き火テーブル(菱形)で、表示価格は7,000円です。1mm厚の鉄板で、脚の長さは30cmと商品ページにあります。一覧に載っていても焚き火台本体とは用途が異なりますので、機種の比較には含めないほうが読み違えがありません。
脚・底板・ランタンシェード
ロング脚は4本セットで2,000円、全機種に装着可能と記載されています。脚の長さは30cmです。取替え用底板は2,000円で、対象として大径の機種が挙げられています。鞘艶灯は和紙のランタンシェードで1,320円です。LEDランタン専用で、ライトは付いていません。炎のランタンやろうそく、家庭用電球には使用しないよう、商品ページに注意書きがあります。
| アイテム | 内容 | 表示価格(2026年10月時点) |
|---|---|---|
| おぼろ月 | 五徳(ロストル)φ190×540×300H | 11,000円 |
| 青海波 | 焚き火テーブル(菱形) | 7,000円 |
| ロング脚 | 長さ30cm・4本セット | 2,000円 |
| 取替え用底板 | 大径機種用・φ440×10H | 2,000円 |
| 鞘艶灯 | 和紙のランタンシェード | 1,320円 |
出典:Holy Ground 公式サイト 各商品ページ(2026年10月25日確認)。価格は2026年10月時点の公式サイト表示価格です。ここに載せていないアイテムは、商品一覧ページでご確認ください。
価格の違いについて、公式サイトは何と述べていますか?
価格の差がなぜあるのかについて、公式サイトには記載がありません。安いか高いかの評価も、当社からはお伝えできません。
仕様欄から読み取れる範囲
大径6機種は、同じφ450×265H、板厚3.2、約6kgという仕様欄の数値でありながら、表示価格は3段階に分かれています。一方、縦型2機種は板厚2.3mm、φ220×320H、4kgで、大径とは別の仕様です。ただし、仕様の違いと価格の関係を公式が説明しているわけではありません。書かれているのは数値と表示価格までで、それ以上の因果は読み取れません。
時点の違いに気をつける
表示価格は、販売ページの更新や改定によって変わることがあります。この一覧は2026年10月時点のもので、過去の記事や他のサイトに載っている金額と一致しない場合があります。購入のときは、公式サイトの商品ページに表示されている最新の価格を基準にしてください。BASE、Yahoo!ショッピング、Amazonなどの販売先ごとの表示については、商品ページから各販売サイトでご確認ください。
価格だけで決めないために
価格の順に並べると、機種の特徴は見えにくくなります。表示価格が同じ機種でも、柄の説明は一台ごとに異なります。予算の上限を決めたうえで、その範囲に入る機種の柄と仕様を比べるという順番が、読み違えの少ない進め方です。
機種は、どの順番で選べばよいですか?
予算、サイズ、柄の順に絞り込むと、迷いが整理しやすくなります。四つの手順で進める流れを図にしました。
予算から候補を出す
たとえば予算の上限が30,000円であれば、表示価格がその範囲に収まる焚き火台本体は縦型の2機種です。35,000円までなら幸魂と奇魂の大径が加わります。周辺アイテムを同時に買う場合は、その分も予算に含めて考えるとずれが少なくなります。
サイズ区分から絞る
大径はφ450×265Hで約6kg、縦型はφ220×320Hで4kgです。縦型は収納バッグ付きと記載されています。持ち運びの手段や、焚き火を囲む人数など、ご自身の使い方に合わせて区分を選んでください。積載の可否は車や荷物の量によって異なるため、当社からは判断できません。
柄の説明を読んで決める
同じ大径の中でも、荒魂は「炎の揺らぎと月に映える水面を表現」、和魂は「流水菊花に揺らめく火の舞を表現」、幸魂は「三十の無双格子を表現」、奇魂は「伝統和柄である麻の葉模様を表現」と、柄の説明が分かれています。縄文は「縄文土器を再現」、南十字は「十字に絡まる蔦模様と沖浪裏」と紹介されています。これらは公式の言葉であり、柄の一般的な意味や由来は、この記事では扱っていません。
価格確認セルフチェック(5項目)
当てはまるものにチェックを入れてください。診断ではなくセルフチェックです。個人情報の入力はありません。
当てはまる数を数えて、下の早見表をご覧ください。
当てはまった数でみる読み取り方
| 当てはまる数 | 読み取り方 |
|---|---|
| 0〜1個 | まず予算の上限と、サイズ区分から決めてみてください。 |
| 2〜3個 | 絞り込みは進んでいます。柄の説明と最新価格もあわせて確認しましょう。 |
| 4〜5個 | 確認は揃っています。購入前に商品ページで最終確認をしてください。 |
焚き火のルールは場所によって異なります。直火の可否、薪の持ち込み、使用できる時間帯などは、利用されるキャンプ場や自治体の定めに従ってください。
価格一覧について、よくいただくご質問は?
いちばん低い表示価格、価格差の理由、焚き火台以外の商品についてのご質問をまとめました。公式サイトに記載がない事柄は、その旨をそのまま記載しています。
和柄の焚き火台で、表示価格がいちばん低い機種はどれですか?
2026年10月時点の公式サイト表示価格では、縦型の曼珠沙華と黒切子が各26,800円(収納バッグ付き)で、焚き火台本体の中では最も低い表示です。
大径モデルの表示価格は、どう分かれていますか?
2026年10月時点の公式サイト表示価格で、幸魂と奇魂が各34,800円、荒魂と和魂が各49,800円、縄文と南十字が各52,800円です。
価格の違いは、何によるものですか?
公式サイトに、価格差の理由についての記載はありません。同じ大径モデルの中でも、本体サイズ・板厚・重量は共通と記載されています。
おぼろ月は焚き火台ですか?
焚き火台ではなく、焚き火台に架ける五徳(ロストル)です。商品ページに、表示価格11,000円(2026年10月時点)と記載されています。
価格はこの記事の時点から変わりますか?
変更される場合があります。この記事は2026年10月時点の公式サイト表示にもとづいていますので、購入前に各商品ページで最新の表示をご確認ください。
その他ご不明な点がございましたら、公式サイトのお問い合わせページからご連絡ください。
最新の価格は、どこで確認できますか?
各機種の表示価格と仕様は、商品一覧ページから各商品ページをご覧になれます。購入前に、最新の表示をご確認ください。
商品一覧を見る
焚き火台本体と周辺アイテムの価格・仕様を、商品ページで確認できます。
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